2010年01月10日

日本人のバティック研究者

日本人のバティック研究者



国士舘大学の研究者、戸津 正勝 ( トヅ マサカツ )教授はおよそ40年間、バティックを研究しています。教授によると、バティックはインドネシアの文化の一つのアイデンティティーで、故スカルノ元大統領がジョクジャカルタ王朝の芸術品として全国に紹介したと述べました。また、教授は4000枚以上のバティックを所有しているたいへんな愛好家であり、インドネシアのバティックは他のアジア諸国よりも繊維の質が上質であるとも述べています。

Batik di Mata Peneliti dari Negeri Sakura
Menurut Profesor Masakatsu Tozu, batik telah menjadi pemersatu dan identitas Indonesia. Ia menilai batik memiliki keunggulan dibandingkan tekstil dari negara Asia lain.(SCTV)

Web Video:

http://video.liputan6.com/videodetail/201001/258265/Batik.di.Mata.Peneliti.dari.Negeri.Sakura

にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ
にほんブログ村


同じカテゴリー(日本人の「インドネシア観」)の記事画像
林芙美子もスパイだった
佐藤春夫もジャワへ
南国(インドネシア)への(初)認識
同じカテゴリー(日本人の「インドネシア観」)の記事
 林芙美子もスパイだった (2009-12-06 17:46)
 佐藤春夫もジャワへ (2009-12-05 17:52)
 南国(インドネシア)への(初)認識 (2009-12-04 10:51)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
日本人のバティック研究者
    コメント(0)