2009年12月13日
ジョクジャへの旅ーその2
今日もまたジョクジャでお世話になっている先生と一緒にボロブドゥール寺院へ行ってきた。
ボロブドゥール寺院は1991年、UNESCOによって、世界遺産として登録された。


静かに黙想している仏様の像

夢を掴みたい彼女

青空の下で夢を描いている姿がたまには見られる。

お疲れ様でした。
次の日、バタバタしながら、UGMを尋ねた。

UGMの人文学部

日本研究学科にて(さすが名門の大学、難しい本がズラッと並んでいる)


日本史の授業で「明治時代の知識人たちと武士道の精神」を語り合った。

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ボロブドゥール寺院は1991年、UNESCOによって、世界遺産として登録された。
静かに黙想している仏様の像
夢を掴みたい彼女
青空の下で夢を描いている姿がたまには見られる。
お疲れ様でした。
次の日、バタバタしながら、UGMを尋ねた。
UGMの人文学部
日本研究学科にて(さすが名門の大学、難しい本がズラッと並んでいる)
日本史の授業で「明治時代の知識人たちと武士道の精神」を語り合った。

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2009年12月09日
ジョクジャへの旅
3日間ジョクジャカルタへ行ってきた。ジョクジャには知り合いが多くて、とても楽しい旅だった。
この街に来るたび、何かBLUEの気持ちがしてきた。ここで勉強したかったけど、叶わなかった。憧れの街だ。
まず、(午前の便)電車に乗って、(彼女にとっては初めてのインドネシアでの電車)

車内からの風景

駅に着くのは午後1時。日本でお世話になったUGMの先生(インドネシアに住むときも沢山お世話になるかも)が迎えに来てくれた。ジョクジャの有名な料理「グデク」をご馳走になった。

落書きしていいですよ!

HS SILVERで買い物した。(オーナーが知り合いですから、いっぱい割引してもらった!ラッキー!)

有難うございました。
次は、プランバナン寺院(ヒンズー教の寺院)へ

夕方のプランバナン寺院

ジョクジャ地震で壊れた寺院が当時再建設中だった。

さようなら、プランバナン!

帰りは、近くの市場によって、スパイスを潰す道具「チョウウエック」を買い求めた。
明日は、ボロブドゥル寺院へ行く。

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この街に来るたび、何かBLUEの気持ちがしてきた。ここで勉強したかったけど、叶わなかった。憧れの街だ。
まず、(午前の便)電車に乗って、(彼女にとっては初めてのインドネシアでの電車)
車内からの風景
駅に着くのは午後1時。日本でお世話になったUGMの先生(インドネシアに住むときも沢山お世話になるかも)が迎えに来てくれた。ジョクジャの有名な料理「グデク」をご馳走になった。
落書きしていいですよ!
HS SILVERで買い物した。(オーナーが知り合いですから、いっぱい割引してもらった!ラッキー!)
有難うございました。
次は、プランバナン寺院(ヒンズー教の寺院)へ
夕方のプランバナン寺院
ジョクジャ地震で壊れた寺院が当時再建設中だった。
さようなら、プランバナン!
帰りは、近くの市場によって、スパイスを潰す道具「チョウウエック」を買い求めた。
明日は、ボロブドゥル寺院へ行く。

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2009年12月08日
スラバヤ紀行ーその2
スラバヤ動物園~スタート

東南アジアで一番広い動物園といわれましたが、そうかな。

Blue Bird Taxi に乗って、はじめてケンジェランビーチへ
ここは何故かわからないが、すべての建物は中華風(もしかして建設の資金の半分以上は中国系のインドネシア人?)

Dewi Kwan-Im (観音様)

仏教のStupa

ヒンズ協の神様(Ganeca), 知恵の神様

儒教と仏教を混じって礼拝堂

ミニ・パゴダに信者さんの名前がついている(もしかして、寄付した人の名前?)

ヒンズ教のPURAもある
その他に、カトリック教会も回教の寺院もある
帰りは、スラバヤプラザによってホカホカ弁当で昼食


スラバヤプラザのすぐ前にこういうモニューメントがある

タクシードライバーさんお疲れ様でした!

帰りは近くのグベン駅へ歩いて、Komuter電車に乗る(普段学校へ通勤するときもこの電車に乗る)

切符は3500ルピア(35円位)


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東南アジアで一番広い動物園といわれましたが、そうかな。
Blue Bird Taxi に乗って、はじめてケンジェランビーチへ
ここは何故かわからないが、すべての建物は中華風(もしかして建設の資金の半分以上は中国系のインドネシア人?)
Dewi Kwan-Im (観音様)
仏教のStupa
ヒンズ協の神様(Ganeca), 知恵の神様
儒教と仏教を混じって礼拝堂
ミニ・パゴダに信者さんの名前がついている(もしかして、寄付した人の名前?)
ヒンズ教のPURAもある
その他に、カトリック教会も回教の寺院もある
帰りは、スラバヤプラザによってホカホカ弁当で昼食

スラバヤプラザのすぐ前にこういうモニューメントがある

タクシードライバーさんお疲れ様でした!
帰りは近くのグベン駅へ歩いて、Komuter電車に乗る(普段学校へ通勤するときもこの電車に乗る)

切符は3500ルピア(35円位)


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2009年12月07日
スラバヤ紀行
去年の今頃、バタバタしながら帰国した。目的は:(1)国際シンポ、(2)新書の紹介、(3)彼女を母に紹介、(4)ジャワ・バリ旅行。キャセイ・パシフィックに乗って、香港経由で、そしてスラバヤに到着。ほぼ2週間の旅だった。

『東南アジアにおける太平洋戦時下の日本文学者の関与について』の発表だった。

目がちかちか光っている。

我大学の代表ミス・ミスタースラバヤと日本人の学生ボランティア

研究室の前

休みのときに静かですが平日は市場のようにうるさい学生がいっぱい行ったりきたりする

「ガムラン」我学部の学生たちのサークル

講義の様子(映画鑑賞)

緑のシアター(休みの時、学生たちはよくここへ)
そして、キャンパスを歩いて回ると


少ないですが、屋台「カキ・リマ」も時々学部の前に来る(学生たちに大人気)

隣の経済学部

Cキャンパスにある本部

キャンパスの近くにあるガラクシー・モール(留学生がよくここへ遊びに来るらしい、特に日本人の留学生)
次の日、

新書の紹介(私が翻訳した新渡戸稲造『武士道』

生徒たち囲み会
ああ、疲れた。スラバヤ観光は明日にしようね。

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『東南アジアにおける太平洋戦時下の日本文学者の関与について』の発表だった。
目がちかちか光っている。
我大学の代表ミス・ミスタースラバヤと日本人の学生ボランティア
研究室の前
休みのときに静かですが平日は市場のようにうるさい学生がいっぱい行ったりきたりする
「ガムラン」我学部の学生たちのサークル
講義の様子(映画鑑賞)
緑のシアター(休みの時、学生たちはよくここへ)
そして、キャンパスを歩いて回ると
少ないですが、屋台「カキ・リマ」も時々学部の前に来る(学生たちに大人気)
隣の経済学部
Cキャンパスにある本部
キャンパスの近くにあるガラクシー・モール(留学生がよくここへ遊びに来るらしい、特に日本人の留学生)
次の日、
新書の紹介(私が翻訳した新渡戸稲造『武士道』
生徒たち囲み会
ああ、疲れた。スラバヤ観光は明日にしようね。

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