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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年02月20日

行方不明日本人ダイバーたち

最近、様々な自然災害のニュースで騒いでいる中、2月15日、家内が「バリ島のヌサ・プニダ沖で7名日本人が流されたよ」と大騒ぎでした。「へ?どうやって?プロなのに、しかもインストラクターもダイバーたちもみんなプロの日本人ダイバーなのに?」。いろいろな分からないことを質問しました。結局、気になって毎日のようにその事件についてインターネット上の記事を読みました。昨日の18日という時点で、5名が無事救出され、1名遺体で発見、残り一名はまだ確認できていないことが分かりました。僕は、ダイビングの趣味はありませんが、その海の中の素晴らしさに魅了されるのはよくわかります。そして、そこには危険が伴うことも。自分がもし、彼女らのような事態に陥ったらどうだろう。そう思うと気になって毎日、彼女らの捜索活動のニュースを探してしまった。生と死の間。人間より遥かな力を持つ「神」こそ、その分かれ目をご存じであると感じた。しかし、そこにはまずどう行動すべきか、人間自身の判断がある。これから私もよく考えてから行動するべきと思った。亡くなった方に、心よりご冥福を祈ります。


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Posted by MENKOIINDONESIA at 10:16Comments(0)スラバヤ

2014年02月20日

「報道写真」より「援助」を

昨日、コンパス誌で面白い「社説」がありました。「BUKAN PUBLIKASI TAPI BANTUAN報道写真より援助を」というタイトルです。確かに、2月18日付コンパス誌のヘッドラインには、クディリ県プンチュ市のある村の交差点で「ORA BUTUH DIFOTO BUTUH BANTUAN(ジャワ語) 写真より援助を」という写真が掲載されていた。


そしてその前の日、別の新聞紙に(SURYA,2月17日)同じような写真が掲載されていた。これは報道に対する風刺であり、住民の気持ちが良く分かりました。最近、撮影可能な携帯電話などが普及し、インドネシア人が簡単に日々の出来事を写真に撮ったり、録画したりすることは驚くべきことではなく、彼らはそれを自分のSNSに頻繁にアップロードしています(大統領夫人も好きらしい)。その行動をすべて批判するつもりはありませんが、果たして苦しむ人々の写真を社会に訴える意味以外で、つまり“自分の楽しみ”にすることはいかがなものでしょうか。(「わあ~、大変。かわいそう。」といった感情を助長する意味の“楽しみ”です)。どうでしょう。今この国では、多くの人々が「病気」なのでしょうか。


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Posted by MENKOIINDONESIA at 09:51Comments(0)スラバヤ

2014年02月20日

学生と社会への貢献

ケルード山が噴火してから、多くの住民たちが避難生活を送っているという報道が、連日テレビ、新聞、ラジオ等で報道されています。ちょうど、大学前期の休み期間ためうちの大学の学生たちはあまり学校に来ません。我々教員は、毎日学校へ行き仕事がありますが、学生らは何をしているのでしょう?そう思ったのですが、やはり彼らも各々忙しい様子です。(笑)ケルード山の噴火のため、多くの人々が援助を求める中、本校学部の学生会がSNSを利用し、募金活動やボランティア活動を呼び掛けています。彼らは、街頭募金のため道端や交差点などに立ち、道行く人々に寄付を呼び掛けています。昨日、学校からグベン駅へ向かう途中、寄付箱とメラ・プティー(国旗)を持ちながら街頭募金活動を行っている姿を目にしました。学生たちが、社会問題に関心を持つことは大変喜ばしいことであり、私は帰り道、若い頃の自分の学生生活を思い出していました。



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Posted by MENKOIINDONESIA at 09:25Comments(0)スラバヤ